情報科学類論理回路2020

講義を担当する朴です。よろしくお願いします。 今年度の講義は前半を朴、後半を小林助教が担当します。

ご存知のように、今年度春学期の授業はオンラインということになりました。以下の注意をよく読んで下さい。なお、この情報は、論理回路の講義についてのみの話です。現時点で、各科目によってやり方が違うので、ここにある情報が全ての科目に適用されるわけではありませんので注意して下さい。

オンライン講義配信方法

 この講義では "Microsoft Stream" というシステムを使ってビデオとして毎回の講義をストリーム配信します。Zoomのような双方向通信ではなく、こちらからの一方向通信(皆さんからの反応も音声・映像で見えるわけではない)なので注意して下さい。ストリームですから、ビデオはいつでも止めたり戻したりできますが、巻き戻した場合は通信が余計に発生します。

 ビデオは1回の講義を通しの75分間で作っているのではなく、数本〜10本程度に分割してあります。これは途中で通信が切れたりした場合に備えてのことです。かならず1本ずつ、順番に見て下さい。

 毎回の講義については、manabaの掲示板に「第1回」「第2回」のようにスレッドを立てます。講義のビデオを見るためのURLはその回のスレッドにリストアップしますので、その順番でアクセスして見て下さい。

受講時間と演習について

 原則として、講義の時間割通りの時刻に受講して下さい。この講義は講義と演習で合計2コマとなっています。基本的には1コマ目(1時限目)が講義、2コマ目が演習ですが、内容によって講義部分が75分を超えることもあります。が、全体として150分に収めます。

 ただし、演習についてはビデオを75分流すのではなく、大部分は皆さんが自分の手で問題を解く時間です。演習の説明ビデオは10分程度しかありません。後は自分の手元で問題を解いて下さい。

 最も重要な、演習課題のチェックですが、これはmanabaのレポート提出機能を使って、毎回提出してもらいます。また、講義を定時に受講していることを前提としますので、できれば2時限目の終了時まで、最悪でも(通信状況が悪くて受講できない等に備え)翌日の1時限目開始時刻(08:40)までに提出して下さい。「次の講義の日まで」ではありませんので注意して下さい。

 それから、演習課題提出としてのレポートですが、これまでにない方法を取ります。

!!! 自分で紙に解いた解答を写真撮影して、その画像ファイルを提出して下さい。!!!

 これは、皆さんがちゃんと自分で演習をやったというエビデンスとして我々がチェックします。スマートフォンでもタブレットでも、あるいはデジタルカメラでも何でもいいので、画像撮影をしてそれを添付ファイルの形でレポートに貼り付けてください。説明等も一緒に紙に書いて下さい。言うまでもありませんが、他人が書いたものを貼り付けるのは厳禁です。これは試験におけるカンニング相当であるとみなします。

 演習はあくまで試験ではなく、解けていることが重要なのではありません。解こうとした、あるいは疑問に思って途中で解けなかった、ということも学習なのです。ですから、この演習レポートでは解答が得られていることは必ずしも求めません。講義中に演習で自分で考えて、できなかったらそこまでを書いて写真で送って下さい。

 演習課題の開設は、次の回の講義の冒頭で行います。

質疑について

 この講義では定時の時間中に質問を受け付けます。ただし、双方向通信ではないため、音声での受付ではありません。代わりに、Microsoft Teams というシステムを使います。ここに「論理回路」のチーム(グループのようなもの)を作ってあり、皆さんがMicrosoft365の本学のアカウントでアクセスできるように設定してあります。Teamsへの参加方法と使い方はこのすぐ後に説明します。

 質疑はmanabaの掲示板を使ってもできるのですが、リアルタイム性がない(毎回web画面をリフレッシュしないといけない)ので、Teamsを使うことにします。もし皆さんの中でMicrosoft365にサインアップしていない人がいたら、必ず今すぐ行って下さい。現時点で履修申請していてサインアップしていない人には個別にメール連絡していますので必ず指示に従って下さい。

 質問の仕方ですが、皆さんがTeamsを立ち上げると「チーム」の中に「論理回路(情報科学類、2年春AB)」というアイコンが見えると思います。ここにアクセスするとこの科目に関する議論のスレッドが出てきます。

 チームの中には「チャネル」というのがあり、ここに「第1回」「第2回」...と全ての回についての質疑スレッドが出ます。なお、4月23日時点ではまだ第1回分しかありませんが、講義時間中、あるいは講義終了時でもいいですが、ここに質問を投げて下さい。Teamsの中での各回用のチャネルについては、manabaの各回の掲示版情報にリンクを作っておきます。

 それから、manabaとTeamsの使い分けに注意して下さい。講義の進め方やレポートその他の連絡は全てmanabaで行います。講義の出席カードもmanabaのrespon機能を使います。出席カードの9桁のコード番号は毎回の講義ビデオ中に示しますので、それを見て提出して下さい。一方、Teamsですが、これは「講義に関する質問と回答」のみに使うことにします。内容についての質問はmanabaの掲示板ではなくTeamsの各回のチャネルに投げてください。

講義全般の注意点は以上です。


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Last-modified: 2020-04-24 (金) 13:48:43 (762d)